見るだけじゃない、今は「参加できる推し」が強い
ダンス、ポーズ、言いまわし。いまの推し活は、まねして参加するのが今っぽい!
推し活は「見る」から「やる」へ
今期のトレンドの空気感のひとつが「持つより、参加する」(Reaplus)。ダンス投稿やライブなど、ファンが参加できる余白がある推しが強い、という見方だよ。 ただ眺めるだけじゃない。自分もやってみる。それが、いまの推し活のノリなんだ。
M!LKは言葉もポーズもマネできる
マイナビ 10代女子 2026上半期の調査では、M!LKがヒト部門1位。5人組ボーカルダンスユニットで、紅白初出場でも注目されているよ。 曲のフレーズは、流行語にもなった。「好きすぎて滅!」から広まった「〇〇すぎて滅」は、同じ調査のコトバ部門1位。「滅ポーズ」も流行している。 「爆裂愛してる」から生まれた「ば・く・れ・つ♡」は、コトバ部門2位。推しの曲の言葉が、そのまま日常の言葉になっているんだ。 言葉も、ポーズも、友だちとすぐマネできる。だから参加しやすいんだね。
映画も、昔の曲も、ダンスでつながる
マイナビ 10代女子 2026上半期の調査では、映画「ズートピア2」がコト部門1位。国内興行収入は150億円を突破して、ダンスと楽曲がSNSで話題になったよ。 昔の曲も参加の入口になる。サカナクションの14年前の曲「夜の踊り子」がリバイバルして、JC・JK流行語大賞2026上半期のコンテンツ部門で4位に入った。 今期は「時間軸が溶けている」(AMF)とも言われているよ。昔のものが、SNSで新しく流行るんだ。
新しい推しも、参加から広がる
JC・JK流行語大賞2026上半期のヒト部門1位は、2026年4月デビューの4人組男性コーラスグループ・モナキ。デビュー曲はTikTokで10億再生を突破したよ。 また、「遠い人より、近い人」(Reaplus)という空気感もある。フォロワー数より、距離の近さや等身大の発信が推されているんだ。 ファンが一緒に楽しめる推しは、近さを感じやすいのかもしれないね。
あなたが最近まねしたくなった推しのダンスや言葉は?あなたのハマってることも教えてね。
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